男性の口コミVALORANTってどのくらいのスペックで遊べるの?
- どんなパソコンが必要なのか
- 安くVALORANTって始められるのか
- スムーズに楽しむための推奨スペックは?
など、疑問に思うことが多いですよね。
この記事では、「スペックが低くてカクつく…。」とならないために、快適に遊べるスペックを紹介します。
【結論】値段別で遊べる内容が変わります!
| 低予算 (10万円前後) | 中予算 (15万円〜20万円未満) | 高予算 (25万円以上) | |
| 目標fps | 144fps(安定) | 240fps(安定) | 360fps〜(極限) |
| 推奨解像度 | フルHD(1920×1080) | WQHD(2560×1440) | WQHD〜4K |
| CPU | Intel Core i5-14400 Ryzen5 5600 | Intel Core i7-14700 Ryzen 7 7800X3D | Intel Core Ultra 9 Ryzen 9 9900X |
| GPU | RTX3050 / RTX4060 | RTX4060Ti / RTX4070 | RTX4070Ti Super / RTX4080 |
| メモリ | 16GB (8GB×2) | 16GB / 32GB | 32GB 以上 |
| ひとこと解説 | 公式推奨を大きく超える性能。 144Hzモニターで遊ぶなら、 このクラスで十分戦える。 | 競技プレイヤーの黄金スペック。 乱戦時でも240fpsを下回らず、 快適な撃ち合いが可能。 | 0.1秒の遅延も許さない プロ・配信者向け。最新の540Hz モニターの性能すら引き出す怪物機。 |



15万~20万円のパソコンを利用すればVALORANTは比較的ストレスフリーで遊べます。
最新版VALORANTの動作環境・推奨スペックは?


開発元のライアットゲームズが発表している公式スペックを確認しましょう。
| スペック目標 | フレームレート | CPU | GPU |
|---|---|---|---|
| 最低スペック | 30fps | Intel i3-540 / AMD Athlon 200GE | Intel HD 4000 / Radeon R5 220 |
| 推奨スペック | 60fps | Intel i3-4150 / AMD Ryzen 3 1200 | NVIDIA GT 730 / AMD Radeon R7 240 |
| ハイエンド | 144fps以上 | Intel i5-9400F / AMD Ryzen 5 2600X | NVIDIA GTX 1050 Ti / AMD R7 370 |
※公式の144fpsは、あくまで設定を下げてギリギリ144fpsが出るという意味。



2026年の対人戦で撃ち勝ちたいなら、この上の競技スペック(240fps安定)を基準にPCを選ぶのが正解です。
VALORANTの各必要なスペックを徹底解説!


自作PCのビルド経験から、VALORANTをプレイする上で絶対に外せない「パーツ選びの肝」を解説します。
CPUの推奨スペック


- Intel Core i5-13400 / i5-14400 以上
- AMD Ryzen 5 7500F / 7600 以上
CPUとは、VALORANTにおいてフレームレート(fps)の土台を支える最も重要な役割。
CPUの性能が不足していると起こる悪影響
VALORANTはGPUよりもCPUへの負荷が高い「CPU依存型」のゲーム。
性能が不足していると、アビリティが飛び交う乱戦時にフレームレートが激しく落ち込み、一瞬の判断が遅れて撃ち負ける原因になります。
特に高リフレッシュレート(144Hz/240Hz)モニターを使用している場合、その性能を十分に引き出すことができません。



いくら良いグラボを積んでも、CPUが古いとfpsが頭打ちになって宝の持ち腐れになってしまいます。
GPU(グラフィックボード)の推奨スペック


- NVIDIA GeForce RTX 4060 / 5060 以上
- AMD Radeon RX 7600 以上
GPU(グラフィックボード)とは、映像を滑らかに描写し、遅延(システムレイテンシ)を抑えるための必須のもの。
GPUの性能が不足していると起こる悪影響
画面の書き換えが追いつかず、敵の動きが残像のように見えたり、操作に対する画面の反応が遅れることも…。
また、最新の「NVIDIA Reflex」などの遅延低減技術が使えないため、コンマ数秒を争う撃ち合いで圧倒的に不利になります。



画質設定を上げると極端に動作が重くなるのも特徴です。
メモリの推奨スペック


- 16GB(8GB×2枚)は必須条件
- 可能であれば 32GB 以上
メモリは、OSやゲーム、バックグラウンドアプリを安定して動かすための「作業机」のような大事なもの。
メモリの性能が不足していると起こる悪影響
ゲームの起動が遅くなるだけでなく、Discordでの通話やブラウザでの攻略チェックを同時に行うと、動作が極端に不安定になります。
また、「1枚刺し(シングルチャネル)」だとデータの転送速度が半分になり、PCのスペックは高いのにfpsが全く伸びないという事態に陥ります。



2026年現在、16GBは最低限のライン。配信や録画を少しでも考えているなら、32GBにしておかないと大事な場面でカクつくリスクも。
ストレージの推奨スペック


- NVMe SSD(Gen4以上推奨)
- 空き容量 100GB 以上の確保を推奨
ストレージとは、Windowsの起動やVALORANTのインストール、および高速なデータ読み込みを支えるもの。
ストレージの性能が不足していると起こる悪影響
HDDや低速なSSDを使用していると、PCの起動からゲーム開始までの時間が大幅に長くなります。
また、空き容量が少なくなるとSSD自体の読み書き速度が低下し、マップの読み込み(ローディング)で他のプレイヤーを待たせてしまったり、ゲーム中に一瞬画面が止まる「スタッタリング」の原因にもなります。



VALORANTは頻繁にアップデートがあるから、読み書きが速いGen4規格のSSDを選んで、ストレスなく最新の状態を保つのが鉄則です。
【目的別】VALORANTおすすめゲーミングPC 5選


【コスパ重視】: マウスコンピューター NEXTGEAR(フルHD 144fps安定モデル)


ネット販売限定のブランドで、とにかく「価格に対する性能」がピカイチ。
10万円台前半から手に入り、144fpsを安定して叩き出せるゲーミングPCです。



初めての1台で、安く、でも失敗したくないならこれで決まりです!
NEXTGEAR JG-A5G5Aの商品概要
| 商品名 | NEXTGEAR JG-A5G5A |
|---|---|
| メーカー | マウスコンピューター NEXTGEAR |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ |
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
| 料金 | 144,800円(税込)~ |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
【人気No.1】: ドスパラ GALLERIA(WQHD・高リフレッシュレート対応)。


WQHD解像度でも240fps以上の高フレームレートを維持できるパワーが持ち味。
プロゲーマーや配信者の使用率も高く、迷ったらこれを選べば間違いありません。



ケースの前面に端子が集まっているから、デバイスの抜き差しが多い競技プレイヤーには最高に使い勝手◎
GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載の商品概要
| 商品名 | GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 |
|---|---|
| メーカー | ドスパラ GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| 料金 | 189,980円 |
| 保証 | 保証期間 1年 |
【見た目・配信】: MDL.make(白PC・配信しながら240fps維持)。


2026年のトレンドである「中身が見える白PC」に特化した新興メーカー。
配信しながらでも240fpsを維持できる性能と、デスクを彩る高いデザイン性を両立しています。



最近は性能と同じくらい見た目を重視する層が増えているので、インテリアとしても映えるものをお探しならMDL.makeがおすすめです。
NZXT_H9の商品概要
| 商品名 | NZXT_H9 |
|---|---|
| メーカー | MDL.make |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB 【DDR4】 |
| ストレージ | 1TB【無償アップグレード中】 |
| 料金 | 257,800(税込) |
| 保証 | 1年 |
【最強・プロ志向】: パソコン工房 iiyama PC(360Hzモニター対応のモンスターマシン)。


360Hzモニターをフルに活かしたいというガチ勢向けのモンスターマシン。
徹底した動作検証が行われており、プロシーンでも通用する安定性を誇るゲーミングPCです。



0.1秒の遅延が勝敗を分ける世界では、このクラスのPCが必須級です。
iiyama PC LEVEL-R789-285-XKXの商品概要
| 商品名 | iiyama PC LEVEL-R789-285-XKX |
|---|---|
| メーカー | パソコン工房 |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 9 |
| GPU | GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 料金 | 894,800 円~ |
| 保証 | 1年間 |
【セール・最安】: FRONTIER(期間限定セールで手に入れる高性能機)。


毎月開催される「スーパーセール」や「決算セール」がとにかく異常に安いBTOメーカー。
他社なら25万円するスペックが、セール時には20万円を切ることもある業界の価格破壊者。



購入前に必ず今セール中かをチェックした上で購入をおすすめします。
FRXAB850W/Cの商品概要
| 商品名 | FRXAB850W/C |
|---|---|
| メーカー | FRONTIER |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X プロセッサー |
| GPU | 【ASRock製】AMD Radeon RX 9060 XT (16GB) [ホワイト] |
| メモリ | 32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 料金 | 334,800円(税込) |
| 保証 | 3年間センドバック保証 |
【ノートPC版】VALORANTの最低スペックと注意点


ゲーミングノートPC選びの「最低スペック」基準
事務用ノートPCでは、公式の最低スペックを満たしていても実戦では厳しいのが現実です。
2026年現在、快適に遊ぶなら以下の構成が最低ラインになります。
- GPU: GeForce RTX 4050 / 5050 Laptop 以上
- CPU: Core i5 / Ryzen 5 以上
- ディスプレイ: 144Hz以上のリフレッシュレート対応パネル
画面のリフレッシュレート(Hz)を必ずチェック
ノートPCは後からモニターを交換できないため、本体液晶が何Hz(1秒間に何回画面を書き換えるか)に対応しているかが最も重要です。
VALORANTで有利に立ち回るなら、最低でも「144Hz対応」のモデルを選びましょう。
熱暴走による「fps低下」を防ぐための冷却対策
ノートPCは内部に熱がこもりやすく、温度が上がると故障を防ぐために性能を落とす「サーマルスロットリング」が発生します。
バッテリー駆動ではなく「ACアダプター接続」が鉄則
ノートPCはバッテリーのみで動作させると、省電力モードが働きフレームレートが激減します。
対人戦を行う際は、必ず電源ケーブルをコンセントに差し込んだ状態でプレイしてください。
「軽いゲームだから普通のノートPCでも動くでしょ?」と甘く見るのは禁物です。



専用のグラボ(RTXシリーズなど)が載っていないPCだと、敵が現れた瞬間にカクついて、まともに撃ち合うことすらできません。
VALORANTのよくある質問
メモリは8GBでも動きますか?16GB必要ですか?
起動はしますが、2026年現在は「16GB」を強く推奨します。
公式の必要スペックは4GBですが、これはWindowsが動くだけの最小限の数値です。
今のPC環境では、Discordでの通話やブラウザでの攻略チェックを同時に行う「マルチタスク」が当たり前。
8GBではメモリ不足によるカクつきが発生しやすく、快適に遊ぶなら16GB(8GB×2枚)が実質的な最低ラインと言えます。
グラボなしの普通のノートパソコンで遊べますか?
最新の高性能CPUを搭載していれば、設定次第でプレイ可能です。
2026年現在のCore UltraやRyzen 7000シリーズ以降の内蔵GPU(Radeon 780Mなど)であれば、画質設定を「最低」に下げることで60fps前後の動作が見込めます。
ただし、数年前の事務用PCやIntel HD Graphics搭載モデルでは、画面がカクカクしてまともな勝負になりません。
競技として楽しむなら、専用グラボ(RTX 4050/5050以上)搭載機を選びましょう。
ノートパソコンでプレイする「限界」はどこですか?
大きな壁は「熱による性能低下」と「液晶の書き換え速度」の2点です。
ノートPCは熱がこもりやすく、長時間プレイすると性能が落ちる「熱ダレ」が起きやすいのが弱点。
また、多くの一般的なノートPCは画面が「60Hz(秒間60回更新)」までしか対応していません。
いくらPCスペックが高くても、画面が60Hzのままだと144fps以上の滑らかな映像は体験できないため、本体の液晶スペックが「144Hz以上」であるかがノートPC選びの限界点になります。
Apex Legendsも遊べるスペックならVALORANTも余裕ですか?
Apex LegendsはVALORANTよりも描画負荷が高いため、Apexが推奨スペックで快適に動くPCであれば、VALORANTでは200fps以上の非常に高いフレームレートが期待できます。
逆にVALORANTの最低環境ギリギリのPCでApexを遊ぶのはかなり厳しいため、両方遊びたいならRTX 5060クラスのミドルスペックを目指しましょう。
144fpsや240fpsを出すために一番重要なパーツは?
VALORANTは他のFPSゲームに比べても「CPU依存度」が非常に高いタイトルです。
いくら最強のグラフィックボード(RTX 5090など)を積んでも、CPUが旧世代だとフレームレートが伸び悩みます。
高fpsを安定させたいなら、Core i7やRyzen 7といった「1コアあたりの処理能力」が高い最新世代のCPUを選ぶのが大事です。
VALORANTをインストールするのに、容量はどれくらい空ければいい?
最低でも「100GB以上」の空き容量を確保しておくのが無難です。
2026年現在のゲーム本体は約30GB程度ですが、VALORANTは頻繁にアップデートが行われ、そのたびに一時的な空き容量を必要とします。
初心者が中古のゲーミングPCを買うのはアリですか?
あまりおすすめしません。特にWindows 11の制約に注意が必要です。
VALORANTはセキュリティに非常に厳しく、古いPC(Windows 11非対応モデルなど)では、アンチチートソフトが正常に動かずゲームが起動しないというトラブルが多発しています。
また、中古品はパーツが消耗しているリスクもあり、結局すぐに買い換えることになりがちです。
グラボなしのPCで設定を下げれば、ランク戦でも戦えますか?
ランク戦(コンペティティブ)は厳しいです。
2026年現在の内蔵GPU(Core Ultraなど)は進化していますが、それでも撃ち合いの瞬間やアビリティが重なる場面でガクッとfpsが落ちることがあります。
カジュアルに遊ぶ分には良いですが、0.1秒を争うランク戦では、一瞬のカクつきが命取りになります。
本気で上を目指すなら、エントリークラスでも良いので専用グラボ(RTX 5050等)を積みましょう。
まとめ:2026年のVALORANT攻略は「スペック選び」から始まる
ここまでVALORANTの推奨スペックとおすすめPCについて解説しました。
VALORANTはCPU依存が非常に高いゲームです。
グラボをワンランク下げるくらいなら、その予算をCore i7やRyzen 7などの強力なCPUに回すほうが、結果的にフレームレートは安定します。
PC選びで一番もったいないのは、数千円をケチって数ヶ月後に『やっぱりカクつく…』と後悔すること。



迷ったら、自分の予算内でワンランク上のCPUが載っているモデルを選んでおけば、長く、そして快適に戦い続けることができます。
VALORANTの公式推奨スペック
| スペック目標 | フレームレート | CPU | GPU |
|---|---|---|---|
| 最低スペック | 30fps | Intel i3-540 / AMD Athlon 200GE | Intel HD 4000 / Radeon R5 220 |
| 推奨スペック | 60fps | Intel i3-4150 / AMD Ryzen 3 1200 | NVIDIA GT 730 / AMD Radeon R7 240 |
| ハイエンド | 144fps以上 | Intel i5-9400F / AMD Ryzen 5 2600X | NVIDIA GTX 1050 Ti / AMD R7 370 |

