男性の口コミロブロックスってどのくらいのスペックで遊べるの?
- どんなパソコンが必要なの?
- 安くロブロックスって始められる?
- 推奨スペックや最低スペックは?
など、疑問に思うことが多いですよね。
この記事では、「スペックが低くてカクつく…。」とならないために、快適に遊べるスペックを紹介します。



「ロブロックスは軽い」というのは半分正解で、半分は「昔の話」クオリティ高いワールドも増えているので遊ぶワールドに合わせて選ぶのが正解です。
最新版ロブロックスの動作環境・推奨スペックは?


開発元のRoblox Corporationが発表している公式スペックを確認しましょう。
| スペック目標 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| 最低スペック | 1.6GHz 以上のプロセッサ | DirectX 10 以上対応 | 1GB以上 | 300MB以上の空き |
| 推奨スペック | Intel Core i5 / Ryzen 5 以上 | GTX 1650 / RTX 3050 以上 | 8GB〜16GB | 10GB以上推奨 |
| ゲーム制作推奨スペック | Core i7 / Ryzen 7 以上 | RTX 4060 / 5060 以上 | 16GB〜32GB | SSD 256GB 以上 |



「最低スペックでいいや」と低スペックを選ぶと、後から目当てのワールドが重くて遊べないという問題も出てくるので注意です。
ロブロックスの各必要なスペックを徹底解説!


自作PCのビルド経験から、ロブロックスをプレイする上で絶対に外せない「パーツ選びの肝」を解説します。
CPUの推奨スペック


CPUは、ロブロックスの膨大な計算(物理演算やスクリプト)を処理する心臓部です。
- 推奨:Intel Core i5 / Ryzen 5(最新世代)以上
- 制作・ガチ勢:Intel Core i7 / Ryzen 7 以上
ロブロックスは軽いと言われますが、100人以上が同時に集まるワールドや、複雑な回路が組まれたゲームではCPUに猛烈な負荷がかかります。
CPUが弱いと、いくらネット回線が速くても「周りのキャラがカクつく」「マップの読み込みが終わらない」といったストレスを抱えることになります。



2026年にPCを買うなら、マルチタスクが得意な6コア以上のCPUを選んでおけば、YouTubeで攻略動画を見ながらのプレイも快適です。
GPU(グラフィックボード)の推奨スペック


GPU(グラフィックボード)とは、映像を滑らかに描写し、遅延を抑えるために必須のもの。
- 推奨:NVIDIA RTX 3050 / 4050 以上
- 制作・ガチ勢:NVIDIA RTX 4060 / 5060 以上
ロブロックスの設定を最大値の「10」にすると、影、水の反射、光の筋などが劇的に美しくなります。
これらをカクつかずに描写するには、ノートPCの内蔵グラフィックスでは力不足です。
特に最新のやリアルなテクスチャを多用するワールドでは、専用グラボ(GPU)の有無が勝敗や没入感を左右します。



最近のロブロは高スペックを求められるワールドも増えているので、GPUは予算多めにいくのがおすすめ。
メモリの推奨スペック


メモリは、OSやゲーム、バックグラウンドアプリを安定して動かすための「作業机」のような大事なもの。
- 推奨:8~16GB
- 制作・ガチ勢:32GB 以上
公式スペックでは「4GB以上」とされていますが、これは「ロブロックスしか起動していない」ことが前提の数字です。
今の時代、Discordで通話したり、裏でブラウザを開いたりするのは当たり前。
特にゲーム制作(Roblox Studio)を行う場合、複数の素材やスクリプトを読み込むため、16GBでも足りなくなる場面が出てきます。
ストレージの推奨スペック


データの保存場所であるストレージは、HDD(ハードディスク)ではなくSSD一択です。
- 推奨:NVMe SSD 512GB 以上
- 制作・ガチ勢:NVMe SSD 1TB 以上の確保を推奨
ロブロックス自体の容量は小さいですが、プレイするたびにワールドのデータをキャッシュとして書き込みます。
この速度が遅いと、ワールドに入った時に地面や壁が表示されない「透明現象」や読み込み遅延が発生する場合があります。
制作をやるなら、作成したモデルやテクスチャを大量に保存するため、容量には余裕を持っておきましょう。



HDDではなく、読み書きが圧倒的に速いNVMe SSD(Gen3以上)推奨です。
【目的別】ロブロックスおすすめゲーミングPC・ノートパソコン5選


【人気No.1】ドスパラ GALLERIA RM5C-R56


迷ったらドスパラ GALLERIA RM5C-R56一択。
2026年のミドルスペックの決定版。
ロブロックスのどんなに重いワールドでも最高画質(設定10)でヌルヌル動きます。



ドスパラは出荷がとにかく早く、ケースの冷却性能が高いので夏場の長時間プレイも安心です。
GALLERIA RM5C-R56の商品概要
| 商品名 | ドスパラ GALLERIA RM5C-R56 |
|---|---|
| メーカー | ドスパラ |
| CPU | Core Ultra 5 225F |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| 料金 | 204,980円 |
| 保証 | 保証期間 1年 |
【コスパ重視】マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A5A60


最新の「RX 9060」を搭載した、2026年最強のコスパ機。
同価格帯のRTX搭載機よりもフレームレートが出る場面が多く、10万円台後半で手に入るのが魅力。



3年保証が標準で付いているので親御さん的にも魅力的なポイントです◎
NEXTGEAR JG-A5A60の商品概要
| 商品名 | NEXTGEAR JG-A5A60 |
|---|---|
| メーカー | マウスコンピューター |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ |
| GPU | AMD RADEON™ RX 9060 |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
| 料金 | 174,900円(税込)~ |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
【ノートパソコン】ドスパラ GALLERIA RL5C-R35-5N


ドスパラ GALLERIA RL5C-R35-5Nは人気のマイクラ同梱版。
ロブロックスとマイクラ、どちらも最高に楽しみたい初心者のための「最初の一台」として不動の人気を誇るモデルです。
15.6インチの144Hz液晶を搭載しており、動きの激しいアクションゲームも滑らかに描写します。



RTX 3050はロブロックスを最高画質で遊ぶには十分すぎるパワーがあって他のゲームでもスペック的に◎
GALLERIA RL5C-R35-5Nの商品概要
| 商品名 | GALLERIA RL5C-R35-5N |
|---|---|
| メーカー | ドスパラ |
| CPU | Core i5-13420H |
| GPU | GeForce RTX 3050 4GB Laptop GPU |
| メモリ | 16GBメモリ |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 料金 | 159,980円 |
| 保証 | 保証期間 1年 |
【見た目・配信】MDL.make カスタム白PC


2026年のトレンドの支柱のない「ピラーレス曲面ガラス」を採用した白PC。
ショーケースのように内部が見えるデザインは、インテリアとしても存在感抜群。
第5世代のRTX 5060を搭載し、ロブロックスの配信や制作をしながらでも高いフレームレートを維持できるパワーを秘めています。



最近は性能と同じくらい所有欲を満たしてくれるデザインが重要!そんなデザインを重視したいならMDL.makeです◎
【MDL_W003】Ryzen7 5700X × RTX 5060の商品概要
| 商品名 | 【MDL_W003】Ryzen7 5700X × RTX 5060 |
|---|---|
| メーカー | MDL.make |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| GPU | ・NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GBメモリ 【DDR4】 |
| ストレージ | 1TB SSD 【Gen.4】 |
| 料金 | 239,800(税込) |
| 保証 | 1年 |
【ゲーム制作推奨】iiyama PC LEVEL-R779-LC129-VL9X


Roblox Studioで巨大なワールドや複雑なギミックを構築するクリエイター向け。
第12世代の最上位Core i9と大容量32GBメモリにより、重い素材の読み込みやビルド時間を劇的に短縮します。



30万円台後半の価格になりますが、ゲーム制作には最適です。
iiyama PC LEVEL-R779-LC129-VL9Xの商品概要
| 商品名 | iiyama PC LEVEL-R779-LC129-VL9X |
|---|---|
| メーカー | パソコン工房 |
| CPU | インテル® Core™ i9-12900 プロセッサー |
| GPU | GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 DIMM (PC5-38400) |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 料金 | 379,800 円 |
| 保証 | 1年 |
【ノートPCやタブレット・Android・IOS版】ロブロックスの最低スペックと注意点


一般的なノートPC:グラボなしでも「設定」次第で遊べる
ロブロックスは、専用のグラフィックボード(GPU)が載っていない普通のノートPCでも動作します。
最低限の目安
- CPU: Intel Core i3 / Ryzen 3 以上(ここ3〜4年以内のモデル)
- メモリ: 8GB(4GBだとWindowsを動かすだけで精一杯で、ゲームがカクつきます)
- 映像設定を「手動」に切り替え、バーを「1〜3」程度まで下げるのが鉄則。
- 144Hzのような高級な画面は不要ですが、動作の軽さを優先する設定変更は必須。



無理に高いPCを買わなくても、設定さえ下げれば普通のノートPCで十分楽しめるのがロブロックスの良いところ。
タブレット(iPad/Android/Fire):安く済ませるならこれ
PCを買うより安く済ませたいなら、タブレットは賢い選択。
目安:メモリ(RAM)が4GB以上
注意:1万円前後の「超安物」はメモリが2GB以下のことが多く、ロブロックスが頻繁に落ちます。
安くても「Amazon Fire HD 10」や「Galaxy Tab A9+」あたりの、ある程度しっかりしたメーカー品を選ぶのが失敗しないコツだね。



あまりお金はかけたくないけど、プチ本格的に遊ぶならタブレットもあり。
共通の注意点:スペックよりも「回線」と「熱」
予算を抑えたデバイスを使う場合、本体の性能をカバーするために以下の2点に気をつけてください。
Wi-Fi環境を整える
デバイスが非力な分、ネット回線が不安定だと致命的です。
ルーターの近くで遊ぶ、または通信速度が5Mbps以上出ていることを確認しましょう。
ケースを外して「熱」を逃がす
安いノートPCやタブレットは冷却性能が低いです。
本体が熱くなると動作がガクンと重くなるので、カバーを外したり、風通しの良い場所で遊ぶだけで、カクつきがマシになることがあります。
ブロックス(Roblox)のよくある質問
グラボなしの普通のノートパソコンでも遊べますか?
はい、遊べます。
ここ3〜4年以内に発売されたCPU(Core i3以上)を搭載したノートPCなら、設定を最低限に下げることで動作します。
ただし、映像は粗くなり、大人数で集まるワールドではカクつく可能性があることを覚えておきましょう。
Androidスマホ・タブレットの「推奨スペック」は?
Androidの場合、メモリ(RAM)4GB以上がひとつの目安です。
安価なタブレットに多いメモリ2GBや3GBのモデルだと、ゲーム中にアプリが落ちることが多いです。
快適に遊ぶなら「Galaxy Tab」や「Xiaomi Pad」の現行モデルがおすすめ。
iPadやiPhoneの推奨スペックを教えてください。
iPhoneなら11以降、iPadなら第9世代以降であれば、今のロブロックスはかなり快適に動きます。、
これより古い機種(iPhone 8以前など)は、画面が小さかったり、熱を持って動作が重くなったりしやすいから注意が必要です。
Antutuスコアはどのくらいあれば快適ですか?
スマホ・タブレットの性能指標であるAntutu(V10基準)なら、35万点〜40万点以上あれば、ほとんどのワールドでストレスなく遊べます。
20万点台の格安モデルだと、軽いワールド限定のプレイになると割り切りましょう。
子ども用のPCとして中古の安いノートPCはアリ?
私的には、あまりおすすめできません。
中古PCよりも新品のタブレット(iPad等)の方が、動作が安定していて結果的に長く使えます。
ただ、お下がりなどの場合は問題なくノートパソコンでも遊ぶことは可能です。
自分のPCやスマホで「重い」と感じる時の対策は?
ゲーム内の設定画面を開き、「グラフィック品質」を「自動」から「手動」に変更して、一番左(最小)まで下げてみましょう。
これだけで動作が劇的に軽くなります。
また、スマホの場合はケースを外して熱を逃がすのも効果的◎
「Roblox Studio」でゲームを作るのはタブレットでもできる?
残念ながら、ゲーム制作(Roblox Studio)はPC(Windows / Mac)でしかできません。
制作までやりたいなら、タブレットではなくキーボード付きのノートパソコンかデスクトップPCを選びましょう。
インターネット速度はどのくらい必要?
公式では4〜8Mbps以上とされているけれど、実用的には20Mbps以上あると安心です。
スペックが良くてもWi-Fiが弱いと、キャラがワープしたり「接続が切れました」と表示されたりしやすいです。
ゲーミングPCを買うメリットは何ですか?
最大のメリットは「設定10」の超美麗グラフィックで遊べることと、ゲーム制作でストレスなく作成が可能です。
ロブロックスは設定次第で別のゲームのように綺麗になります。
メモリは4GBでも足りますか?
ロブロックスは遊べますが、4GBの場合Windowsを動かすだけでメモリの大部分を使ってしまうので、ゲーム中に動作が不安定になりやすいです。
8GB以上を推奨します。
まとめ:ロブロックスはゲーミングPC以外にノートパソコンやタブレットでも遊ぶことは可能!
ここまでロブロックスの推奨スペックとおすすめPCについて解説しました。
ロブロックスの最大の良さは、家にあるノートパソコンやスマホ、タブレットですぐに始められることです。
現状のPCやiPad等で重くて動かない…。
という場合は、ゲーム内の設定で「グラフィック品質」を自動から手動に変えて、スライダーを左に寄せる(下げる)だけで、驚くほど動作が軽くなります。



もし遊んでいるうちに「自分でゲームを作ってみたい!」という欲が出てきたらゲーミングPCを選択するのがおすすめです!
ロブロックスのスペック表一覧
| スペック目標 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| 最低スペック | 1.6GHz 以上のプロセッサ | DirectX 10 以上対応 | 1GB以上 | 300MB以上の空き |
| 推奨スペック | Intel Core i5 / Ryzen 5 以上 | GTX 1650 / RTX 3050 以上 | 8GB〜16GB | 10GB以上推奨 |
| ゲーム制作推奨スペック | Core i7 / Ryzen 7 以上 | RTX 4060 / 5060 以上 | 16GB〜32GB | SSD 256GB 以上 |

